前走の天皇賞・春で3着と力を見せたディープボンド(牡7、大久保)はCウッドで単走追い。体を大きく使った走りで6ハロン86秒6-11秒9をマークした。

大久保師は「天皇賞・春の動きも良かったが、大きな変わりはなく好調を維持している」と納得の表情。今年の舞台が京都なのは好材料で、幸騎手は「下り坂を利用できる京都は合う」と一発を狙う。