5日の函館新馬戦を衝撃のレコードタイムで制したフライトライン産駒のショウナンガレオン(牡、加藤士)は、9月5日の札幌2歳S(G3、芝1800メートル)に向かう。今後は放牧でリフレッシュし、札幌競馬場へ直接入厩する見通し。加藤士師は「芝でやれたのは大きかったですね。ジョッキーも自信を持って乗ってくれました。性格もすごくいい馬。2歳の割にどっしりしていてオンオフがしっかりしています。まだ分かっていない部分もありますが、それでもあれだけ走れていますからね」と期待感を込めた。