「BSイレブン競馬中継 SUNDAY」のメインMCを務める東幹久(54)が21日、人気コーナー「咲良! コレを買え! by東幹久」で中京記念(G3、芝1800メートル、小倉)の予想に挑んだ。先週の函館記念では14番人気3着のアウスヴァールを指名し、ファンを喜ばせた東。この日も迷わずフルスイングだった。
「夏競馬、こういうの1回当てとくと、いいんだけどね。なかなか連チャンでは当たらない…。今日も2ケタ人気にしちゃいました」。先週の予想を振り返り、力強くボードに書いた馬名は、大穴のワールドリバイバル。「今回は逃げ馬、本当に多いですよね。この馬も前めからの競馬で、ただ、(昨夏の)小倉日経オープン(首差2着)も1分45秒9。あの時計で走れたら通用するんじゃないか。ホウオウビスケッツが勝った前走の巴賞(14着)は2番手につけて、いいところつけてるなあと思った。失速しちゃったけど、あれをどう見るか。去年(小倉日経オープン)は巴賞2着からで、今年は状態どうなのかな、と調教を見て、そこまで大きくは強調できないんだけど…。(小倉の馬場状態は)よっぽどペースが上がったら差しだけど…。この人気で、ちょっと先週で、調子に乗っちゃって。(地方競馬の騎手試験に合格した)小牧さん。最低人気かあ…」。
レースでは14番人気の小牧太騎手とワールドリバイバルが大逃げの2頭に続く3番手を追走。4角も先頭集団にいたが、ハイペースがこたえたのか、最後は11着でゴールとなった。先週に続く指名馬の馬券圏内とはならず。番組第2部のレース回顧を終えると、東は「2回連続はね…。課題ですね」と自身の予想について反省の弁を述べていた。

