3番人気の米国産馬シンフォーエバー(牡、森秀、父コンプレキシティ)が1分35秒9の時計で逃げ切った。騎乗停止の松若騎手から急きょ乗り替わった戸崎騎手は「フットワークが良くて軽い走り。上手に走れていた」と振り返った。

森秀師は3Rに続く連勝。先週の土曜新潟でも米国産馬で新馬戦2勝を挙げている。次走は25日の新潟2歳S(G3、芝1600メートル)が候補になる。