■キーンランドCの見どころ
25日札幌のキーンランドC(G3、芝1200メートル=1着馬にスプリンターズS優先出走権)はナムラクレア(牝5、長谷川)が連覇濃厚か。G1で2着2回、3着2回の実力馬で、昨年のこのレースも快勝した。この秋こそG1タイトルを手にするためにも、前哨戦のここは負けられない。
連勝中のサトノレーヴ(牡5、堀)が侮れない。1200メートルでは【5・1・0・0】で、前走函館スプリントSで重賞初V。まだ底を見せておらず、ここでも力は通用していい。
3歳牝馬のエトヴプレ(藤岡)は今年のフィリーズRで逃げ切りV。前走の葵Sはスタートがひと息で4着も、発馬五分なら巻き返し必至だろう。
その他、海外でも勝利実績があるオオバンブルマイ(牡4、吉村)や、しらかばSを勝ったゾンニッヒ(牡6、池江)など、実力馬がそろう。



