レッドキングリー(牡、木村、父サートゥルナーリア)が2番手から抜け出し、4馬身差の圧勝でデビューを飾った。勝ち時計は2分2秒4。

スタートを決めて好位につける。直線残り200メートルを過ぎるとエンジンがかかり、逃げ馬をかわした。最後まで余力もあった。北村宏騎手は「馬は張り切っていました。返し馬から元気があった。いいパフォーマンスでした」と話した。