クラシックの登竜門、日刊スポーツ賞シンザン記念(G3、芝1600メートル、13日=中京)の最終追い切りが9日、東西トレセンで行われた。
ききょうS4着から巻き返しを図るメイショウツヨキは併せ馬で最終調整した。Cウッドでフライングブレード(古馬1勝クラス)を大きく追走し、首差遅れたが最後まで食らいついた。時計は6ハロン81秒7-11秒6。飯田師は「いい追い切りだったと思う。体は約20キロくらい増えていて、前走から戻った分と成長分と両方。前回は夏負け気味だったし、今は状態がいい」と反撃に期待する。
<日刊スポーツ賞シンザン記念:追い切り>
クラシックの登竜門、日刊スポーツ賞シンザン記念(G3、芝1600メートル、13日=中京)の最終追い切りが9日、東西トレセンで行われた。
ききょうS4着から巻き返しを図るメイショウツヨキは併せ馬で最終調整した。Cウッドでフライングブレード(古馬1勝クラス)を大きく追走し、首差遅れたが最後まで食らいついた。時計は6ハロン81秒7-11秒6。飯田師は「いい追い切りだったと思う。体は約20キロくらい増えていて、前走から戻った分と成長分と両方。前回は夏負け気味だったし、今は状態がいい」と反撃に期待する。

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