ばんえい競馬は12日、13日の帯広競馬場での開催で14頭が「疾病」を理由に出走を取り消したと発表した(12日午後8時現在)。前開催の8、9日から「疾病」での取り消しが相次ぎ、12日は9頭が同理由で取り消していた。
担当者は「先週から厩舎地区で馬の風邪が流行している影響です」と説明した。原因は調査中だが、伝染性の強い馬インフルエンザなどではないとしている。馬房、装鞍所などの消毒、馬と人の接触を避けるため優勝馬の口取り撮影の取りやめ、報道陣の入場制限などの対策を打っている。
ばんえい競馬は12日、13日の帯広競馬場での開催で14頭が「疾病」を理由に出走を取り消したと発表した(12日午後8時現在)。前開催の8、9日から「疾病」での取り消しが相次ぎ、12日は9頭が同理由で取り消していた。
担当者は「先週から厩舎地区で馬の風邪が流行している影響です」と説明した。原因は調査中だが、伝染性の強い馬インフルエンザなどではないとしている。馬房、装鞍所などの消毒、馬と人の接触を避けるため優勝馬の口取り撮影の取りやめ、報道陣の入場制限などの対策を打っている。

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