青葉賞を制したシュガークンと武豊騎手(中央)。左は2着ショウナンラプンタ(撮影・丹羽敏通)=2024年4月27日、東京競馬場
青葉賞を制したシュガークンと武豊騎手(中央)。左は2着ショウナンラプンタ(撮影・丹羽敏通)=2024年4月27日、東京競馬場

■青葉賞の見どころ

26日東京ではダービートライアルの青葉賞(G2、芝2400メートル、2着まで優先出走権)が行われる。


デビュー2戦2勝のエネルジコ(牡、高柳瑞)が重賞初Vを決めるか。昨年10月の新馬戦を快勝すると、休み明けのセントポーリア賞も差し切った。上積みが見込め、距離延長も魅力。引き続き東京で3連勝を期待したい。


ファイアンクランツ(牡、堀)は昨年の札幌2歳S3着、東スポ杯2歳S4着と好走。末脚は確実で、展開が向けば首位争いも可能だろう。


良血アマキヒ(牡、国枝)は前走1勝クラスをまくり勝ち。集中して走れるようならここも一発十分だ。


その他、ゆきやなぎ賞を制したゲルチュタール(牡、杉山晴)や、毎日杯2着のガルダイア(牡、国枝)など、素質馬がそろう。