フランスから参戦したゴリアット(セン5、F・グラファール)はまさかの9着に沈んだ。

昨年のジャパンC6着以来の今シーズン始動戦。後方から競馬を進めたが、直線も伸びを欠き、まったく見せ場がなかった。スミヨン騎手は「道中はずっと楽に走っていました。直線を向くところで外に出しましたが、今日はまったく反応がありませんでした」とコメントしている。