フラワーC2着のパラディレーヌ(牝3、千田)は登録を行ったオークス(G1、芝2400メートル、25日=東京)に丹内祐次騎手(39)との新コンビで臨むことがわかった。11日、レックスPROが公式ホームページで発表している。
同馬は父キズナ、母パラダイスガーデンという血統。新馬戦3着の後に未勝利、つばき賞を連勝し、前走のフラワーCは後方から上がり3ハロン最速の数字をマークして2着に追い込んでいる。
丹内騎手は今シーズン絶好調。11日現在、43勝を挙げ、全国リーディング4位につけている。パラディレーヌとの初コンビで挑むオークスでは大きな声援が送られることになりそうだ。

