青葉賞2着のファイアンクランツ(牡3、堀)は4~5番手と前めの位置で勝負した。直線は伸び切れず9着。

ダービー初騎乗の21歳、佐々木騎手は「耳栓をして、新馬の時くらい落ち着いて臨めました。すんなりいい位置を取れましたが、外を回った分余力がありませんでした」と激闘を振り返った。