クールモアは4日、ラストランのBCクラシックが終わるまで未定となっていた新種牡馬、シエラレオーネ(牡4、父ガンランナー)、フィアースネス(牡4、父シティオブライト)の初年度(26年度)種付け料を発表した。
日本のフォーエバーヤングとBCクラシックで2年連続の激闘を演じた2頭。惜しくも2着に敗れ、連覇を逃したシエラレオーネは7万5000ドル(約1125万円)、昨年2着、今年は3着だったフィアースネスは5万ドル(約750万円)に決まった。また、昨年の2歳王者でラストランのBCダートマイル2着のシチズンブル(牡3、父イントゥミスチーフ)は3万5000ドル(約525万円)に設定された。
シエラレオーネとフィアースネス、シチズンブルの3頭はすでにケンタッキー州にあるクールモア・アメリカの種馬場「アシュフォードスタッド」に到着。来年の種付けに備えることになる。

