クロワデュノール(牡4、斉藤崇)が1番人気に応えてG1・4勝目を挙げた。前走の大阪杯に続き、キタサンブラックとの父子制覇を果たした。また、ダービー馬による制覇は07年メイショウサムソン以来19年ぶり9頭目となる。
好スタートを決め、中団前めで流れに乗った。直線で満を持して抜け出し、押し切りを図った。ゴール前で大外からヴェルテンベルクが飛んできて際どい争いとなったが、長い写真判定の末、鼻差での勝利が確定した。
<天皇賞・春>◇3日=京都◇G1◇芝3200メートル◇4歳上◇出走15頭
クロワデュノール(牡4、斉藤崇)が1番人気に応えてG1・4勝目を挙げた。前走の大阪杯に続き、キタサンブラックとの父子制覇を果たした。また、ダービー馬による制覇は07年メイショウサムソン以来19年ぶり9頭目となる。
好スタートを決め、中団前めで流れに乗った。直線で満を持して抜け出し、押し切りを図った。ゴール前で大外からヴェルテンベルクが飛んできて際どい争いとなったが、長い写真判定の末、鼻差での勝利が確定した。

「展開や馬場が向いたとはいえ強かった」巴賞快勝ヴーレヴーは「とても乗りやすい」/クイーンS

コガネノソラが女王返り咲きへ「小回りは合うし競馬の仕方も分かっているから」/クイーンS

函館記念2着のケリフレッドアスク陣営「雰囲気は変わらないし、疲れはなさそう」/クイーンS

ホウオウプレマは「走り大きい」おじブラストワンピース、母ホウオウピースフルも札幌V/新馬戦

昨年2着テイエムスパーダは三度目の正直に燃える「年齢を感じさせない」/アイビスSD
