英国のアスコット競馬場で20日に行われるクイーンエリザベス2世ジュビリーS(G1、芝直線1200メートル)の枠順が18日に確定した。日本馬2頭を含む19

頭立てで行われる。

昨年は大外16番枠(最終的に2頭取り消しで14頭立て)から半馬身差の2着に食い込んだサトノレーヴ(牡7、堀)は、今年も“ほぼ大外”の18番ゲートからの発走となった。

前走、ドバイのアルクォーツスプリント2着で直線競馬の適性を示したルガル(牡6、杉山晴)は4番ゲートに決まった。

英国の各大手ブックメーカーが単勝約3倍の1番人気としている、短距離重賞を3連勝中のオーストラリア調教馬ジョリースター(牝5)は真ん中の9番ゲート。サトノレーヴはおおむね2番人気、ルガルは4、5番手グループの一角という評価となっている。

※JRAでの馬券発売は行われない。