連覇を狙った5番人気マルカンラニ(牡6、高野毅)は4着だった。

昨年の東京記念を快勝後は浦和記念10着、大井記念10着、帝王賞12着と大きな着順が続いたが、この日は2周目4角で後方から追い上げ、見せ場をつくった。

松崎騎手は「復調して馬も頑張ってます。馬場もあるけど相手も違いますからね」とレースを振り返った。