フランス遠征中の日本馬、メイショウタバル(牡5、石橋)とアドマイヤテラ(牡5、友道)の2頭が16日朝、凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)へ向けた2週前追い切りを行った。現地フランスの競馬日刊紙「パリチュルフ」電子版が伝えている。
2頭はシャンティイ調教場のエーグルの芝コースでそれぞれの調教パートナーと併せ馬を行った。記事は「先週半ばに到着した2頭の日本馬は、2026年凱旋門賞に向けて、水曜日の朝、エーグル調教場で芝コースの初調教を終えた」「別々に調教パートナーに引率された芦毛のアドマイヤテラと、メイショウタバルは良馬場の調教をこなし、無理なく、しなやかな動きとエネルギーを見せながら、納得の走りを披露した」「6日前にフランスに到着した2頭の日本馬は10月初旬に最高の状態になるよう、最終調整を行っている」と伝えている。
また、記事の最後では本番でメイショウタバルに武豊騎手、アドマイヤテラにクリスチャン・デムーロ騎手が騎乗することがあらためて紹介されている。

