凱旋門賞11着のアドマイヤテラ(牡5、友道)は12月27日中山の有馬記念(G1、芝2500メートル)を視野に入れる。友道師が7日に見通しを示した。

「よく頑張ってくれましたし、現状中でやれるレースはできたと思います。状態次第になりますが、行ければ有馬記念に行きたいと考えています」

正式な出否は帰国後の状態を見極めてからになる。

有馬記念には、ともに挑んだ凱旋門賞で14着だったメイショウタバル(牡5、石橋)も出走を視野に入れており、年末のグランプリで再戦が実現する可能性もある。