予選トップをかけた平田忠則(49=福岡)と杉山正樹(47=愛知)の直接対決は、杉山が制した。

10Rは1枠に平田、2枠に杉山の並びだったが、インの平田がコンマ22とスタートで遅れ、杉山が2コースまくりで制して首位に浮上。平田は立て直して2周1Mで斉藤仁をツケマイで抜き去ったが、2着に終わった。

杉山は「何もしてないのに3日目は良かった。合っていた。行き足から良かったし、エンジンが力強い」と相棒の20号機を称賛した。

準優11Rはしっかり逃げて、優勝戦1枠を自力でつかむ。