8日(日)の京都芝2000メートルでデビューするキタサンブラック産駒のオネスティ(牡、杉山晴)は切れ味の鋭いタイプだ。強めに追ったのは、10月28日のCウッド6ハロン83秒9-11秒4のみだが、動きは合格点。デビューに向けて納得できるレベルにある。花田助手は「センスのいい走りをしている。調教の本数は多くないけど、初戦から走りそうなので楽しみ」と期待を込める。
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