パインハースト産駒のアメリカ産馬ピニドローマ(牝、手塚久)が7日(土)の東京ダート1300メートルでデビューを迎える。父は21年のデルマーフューチュリティ、22年のサウジダービーなどを制し、主に短距離ダートで良績を挙げた。手塚久師は「短いところのダートは良さそう。テンがめちゃくちゃ速いわけではないのでゲートは普通。水準の力はありそうです」と評価する。鞍上はルメール騎手。
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