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築地場外さんぽ

近江屋牛肉店おうみやぎゅうにくてん

近江屋牛肉店

 創業は昭和4年。滋賀県の旧近江地方出身の初代社長・寺出泰蔵が滋賀県の近江屋本店での10年の丁稚奉公をへて、牛・豚肉一般を取り扱う食肉卸小売業として荒川区で起業しました。それが昭和4年のことでした。

 2代目社長の寺出惠宥が、築地場外に店を移し昭和21年に法人化しました。初代は、一般客への小売を中心に店舗運営していましたが、2代目は流通機構の変遷とともに料理店などへの卸売販売と飲食店への直接配送を実施する改革を打ってでました。

 築地で育った3代目の寺出昌弘は大学卒業後、スーパーマーケット「いなげや」で流通の流れを勉強し、竹岸食肉専門学校にて肉の知識を学び6年の修行を経て近江屋へ入社しました。現在は、従来の顧客を大事にしつつ、実店舗だけの販売ではなく、インターネットやテレビ通販など販売手法の多様化にいち早く対応した経営を行っています。

 それでも、基盤となる実店舗営業では、毎朝約1トンつくるやきぶたが大人気。販売開始の朝7時40分には、行列ができていることもありますよ。ぜひ、ご賞味ください。

住所:
〒104-0045
東京都中央区築地4-14-1
TEL:
03-3541-7398
FAX:
03-3541-7478








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