常総学院(茨城)が大阪桐蔭に惜敗し4強入りを逃した。
初回、宇草孔基内野手(3年)が初球を中越えへ運び先頭打者本塁打で1点を先制した。3回に同点に追い付かれたが、4回に再び勝ち越し。一気に流れを引き寄せるかと思われたが、先発の鈴木昭汰投手(2年)が終盤に3点を奪われ逆転負けを喫した。
主将の宇草は「競った試合で負けたのは力が足りなかったから。成長してまた夏に戻ってきたい」と悔しさを糧にする。
<センバツ高校野球:大阪桐蔭5-3常総学院>◇29日◇準々決勝
常総学院(茨城)が大阪桐蔭に惜敗し4強入りを逃した。
初回、宇草孔基内野手(3年)が初球を中越えへ運び先頭打者本塁打で1点を先制した。3回に同点に追い付かれたが、4回に再び勝ち越し。一気に流れを引き寄せるかと思われたが、先発の鈴木昭汰投手(2年)が終盤に3点を奪われ逆転負けを喫した。
主将の宇草は「競った試合で負けたのは力が足りなかったから。成長してまた夏に戻ってきたい」と悔しさを糧にする。

【高校野球】コザ、米国統治時代以来62年ぶりセンバツ王手!樟南をサヨナラで破り九州大会8強

【高校野球】秋季関東大会準決勝2試合は雨天のため中止、25日に順延

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら127人が提出/一覧

【高校野球】帝京三、初の4強で校名変更前ラスト甲子園へ前進「伝統やOBの思いを」監督涙

【高校野球】横浜・小林鉄三郎が2失点完投、織田翔希から引き継いだ「1」背にエースの自覚
