今センバツ出場の宇部鴻城が、春夏連続に王手をかけた。自慢の打線が爆発し20安打で14得点。4番のプロ注目野手、嶋谷将平内野手(3年)が5打数4安打1打点と打線をけん引。あと本塁打でサイクル安打という活躍だった。
2年連続で夏決勝に進出し、尾崎公彦監督(47)は「これまで打てなかった1番と4番に当たりが出た。打線も活発になって整ったと思う。思い切って決勝に臨みます」と手応えは十分だった。
<高校野球山口大会:宇部鴻城14-7徳山商工>◇26日◇準決勝◇西京スタジアム
今センバツ出場の宇部鴻城が、春夏連続に王手をかけた。自慢の打線が爆発し20安打で14得点。4番のプロ注目野手、嶋谷将平内野手(3年)が5打数4安打1打点と打線をけん引。あと本塁打でサイクル安打という活躍だった。
2年連続で夏決勝に進出し、尾崎公彦監督(47)は「これまで打てなかった1番と4番に当たりが出た。打線も活発になって整ったと思う。思い切って決勝に臨みます」と手応えは十分だった。

【甲子園】「ワンプレー諦めない」日南学園9回2死からサヨナラ「つないだ3人に感謝」金川監督

【甲子園】サヨナラ打の日南学園・豊丸蒼大「自分たちの野球貫く」次戦は沖縄尚学-横浜の勝者と

【甲子園】注目の一戦、横浜-沖縄尚学 第1試合は日南学園が明徳義塾にサヨナラ勝ち/速報中

【甲子園】日南学園が8年ぶり白星 明徳義塾をサヨナラで下し夏10勝目 宮崎県勢令和初勝利

【甲子園】明徳義塾、日南学園に敗れ初戦敗退…春夏40度目・馬淵史郎監督は2年ぶり白星逃す
