20日は阪神と巨人はともに意地を見せた。依然、ゲーム差なし。阪神が勝率でかろうじて首位をキープしている。
引き分けは巨人の方が1試合多い。もしも引き分け数が同じになった場合、全くの「同率」でレギュラーシーズンを終える可能性が出てくる。
最終順位は勝率で決めるが、勝率で並んだときはプレーオフは行わない。セ・リーグは勝利数→当該対戦→交流戦をのぞいた勝率→前年度順位の順番で順位づけする。
勝率と勝利数ともに並ぶ条件は「勝率5割」以外にはない。阪神は20日にシーズン勝ち越しを決めたので勝利数は関係ない。巨人との当該対戦は16勝8敗で勝ち越しが決まっている。つまり、勝率で並んだ場合は阪神が上にいく。
ちなみにパ・リーグは勝利数を考慮せず、勝率の次は当該対戦。以下、セと同様の順に決める。



