阪神森下翔太外野手(26)が今季18個目の死球を受け、怒りをあらわにした。シーズン18死球は89年中野佐資を超えて球団記録。

4-2の2回1死一塁、ヤクルト松本健のすっぽ抜けが左肩に直撃。森下はバットを放り投げて一塁へ歩いた。藤川球児監督(46)は厳しい表情でグラウンドを見つめていた。

1死一、二塁となり、佐藤輝明内野手(27)が左翼適時二塁打。リードを広げた。

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