第105回全国高校野球選手権記念大会群馬大会の開会式が8日、上毛新聞敷島球場で行われた。今大会は65校60チームが参加し、全国高校野球選手権記念大会(8月6日開幕、甲子園)出場を懸けて熱戦が繰り広げられる。
選手宣誓は桐生第一の石塚快士主将(3年)が務めた。雨が降り始めた中、「仲間と分かち合う感動を、観客の皆さまと共に。1試合1試合心を込めて、全身全霊で戦う」と堂々と宣誓。場内からはこの日1番の大きな拍手が沸き起こった。【黒須亮】
<高校野球群馬大会:開会式>◇8日◇上毛新聞敷島球場
第105回全国高校野球選手権記念大会群馬大会の開会式が8日、上毛新聞敷島球場で行われた。今大会は65校60チームが参加し、全国高校野球選手権記念大会(8月6日開幕、甲子園)出場を懸けて熱戦が繰り広げられる。
選手宣誓は桐生第一の石塚快士主将(3年)が務めた。雨が降り始めた中、「仲間と分かち合う感動を、観客の皆さまと共に。1試合1試合心を込めて、全身全霊で戦う」と堂々と宣誓。場内からはこの日1番の大きな拍手が沸き起こった。【黒須亮】

【一覧】甲子園出場49校完全データ A評価は7校 展望 部員数 主な卒業生付き

あのピッチングに釣り合うだけの記事を書けない…市船橋・諸岡杜和「胸を打つ投球」大きな宿題

「おばあちゃん本当にうれしいよ」高岡第一・前田侑大ノーノー記事が誰かの心に届いたことを実感

【高校野球】熊本代表の有明は30日に関西に向けて出発 全校生徒の無事を確認

【高校野球】被災した熊本の代表校、有明は30日に関西入り
