春季京都大会の決勝が19日にわかさスタジアム京都で行われ、京都国際が京都外大西を2-1で下して2年連続4度目の優勝を決めた。

背番号11の左腕、西村一毅投手(2年)が9回14奪三振1四球1失点で完投。打線は初回と3回に2点を先取し、9回に1点を返されたがリードを守り切った。昨秋の京都決勝は京都外大西に1-2で敗れており、スコアを反対にしてリベンジした。25日開幕の近畿大会(明石トーカロ)に出場する。

3位決定戦は京都両洋が龍谷大平安を2-1で制した。