プロ注目の最速145キロ右腕、橿原学院・沢辺孝良(たから)投手(3年)が先発し、8回1/3 4失点で勝利した。
8回まで93球3安打で無失点。6点リードの9回に3四死球で1死満塁とし、押し出し四球を与えて降板した。
2番手投手が1点差まで迫られての辛勝。「最後悪いところが出た」と振り返り、勝利の瞬間は「ホッとした」と明かした。
次戦の奈良大付・岸本佑也内野手(3年)との注目選手対決に向けて「楽しみ」と話した。
<高校野球奈良大会:橿原学院6-5法隆寺国際>◇10日◇2回戦◇さとやくスタジアム
プロ注目の最速145キロ右腕、橿原学院・沢辺孝良(たから)投手(3年)が先発し、8回1/3 4失点で勝利した。
8回まで93球3安打で無失点。6点リードの9回に3四死球で1死満塁とし、押し出し四球を与えて降板した。
2番手投手が1点差まで迫られての辛勝。「最後悪いところが出た」と振り返り、勝利の瞬間は「ホッとした」と明かした。
次戦の奈良大付・岸本佑也内野手(3年)との注目選手対決に向けて「楽しみ」と話した。

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