昨年夏の甲子園制覇した慶応が横浜商大高を下し、16強入りを決めた。
昨日の雨天により継続試合となり、3回表慶応の一死満塁から再開。5番江戸佑太郎内野手(2年)が押し出しの四球を選び先制。その後一度追いつかれるも勝ち越し、少しずつリードを広げた。
7回には2死二、三塁のピンチを迎えたところで昨夏の甲子園優勝投手である小宅雅己投手(2年)へ継投。今大会初登板となったエースが三振に打ち取りピンチを切り抜けた。最終回に満塁のピンチとなるも、そこも無失点に抑え、意地を見せた。
<高校野球神奈川大会:慶応4-1横浜商大高>◇17日◇横須賀スタジアム
昨年夏の甲子園制覇した慶応が横浜商大高を下し、16強入りを決めた。
昨日の雨天により継続試合となり、3回表慶応の一死満塁から再開。5番江戸佑太郎内野手(2年)が押し出しの四球を選び先制。その後一度追いつかれるも勝ち越し、少しずつリードを広げた。
7回には2死二、三塁のピンチを迎えたところで昨夏の甲子園優勝投手である小宅雅己投手(2年)へ継投。今大会初登板となったエースが三振に打ち取りピンチを切り抜けた。最終回に満塁のピンチとなるも、そこも無失点に抑え、意地を見せた。

【高校野球】山梨学院 主将でエースの渡部瑛太が前主将の菰田陽生が観戦する前で完投勝利

【高校野球】慶応、山梨学院、霞ケ浦が8強入り センバツ目指し関東大会開幕/詳細

【高校野球】仙台育英、来春センバツ当確ランプ 終盤追い付かれるも八戸学院光星にサヨナラ勝利

【高校野球】大阪桐蔭・川本晴大「しっかり下半身使えた」自己最速タイ154キロ圧巻投球で勝利

【高校野球】山梨学院が山村学園に競り勝ち準々決勝へ 1年生の倉田雄星が2打点の活躍
