7回コールド勝ちの世田谷学園は、2試合連続先発の背番号11の成瀬哉柔(かなと)投手(3年)が5回5安打無失点、4奪三振で3投手による7回0封リレーにつなげた。
183センチの長身を生かして最速138キロの直球で押し、法政打線に的を絞らせなかった。
名は「芯があってしなやかな人に」と両親が名付けたという。前回登板は先制点を許したが「しっかりゼロで抑えられたのがすごくよかった」と話した。
<高校野球西東京大会:世田谷学園9-0法政>◇19日◇4回戦◇コトブキヤスタジアム
7回コールド勝ちの世田谷学園は、2試合連続先発の背番号11の成瀬哉柔(かなと)投手(3年)が5回5安打無失点、4奪三振で3投手による7回0封リレーにつなげた。
183センチの長身を生かして最速138キロの直球で押し、法政打線に的を絞らせなかった。
名は「芯があってしなやかな人に」と両親が名付けたという。前回登板は先制点を許したが「しっかりゼロで抑えられたのがすごくよかった」と話した。

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