横浜(神奈川)が試合序盤、綾羽(滋賀)の左腕、米田良生有投手(2年)を打ちあぐねている。

初回、1番奥村凌太内野手、2番為永皓内野手、3番阿部葉太外野手(いずれも3年)がともに、芯で捉えきれずの外野フライで3者凡退に終わった。

2回には4番奥村頼人投手(3年)が転がしてのセンター前安打を放ったものの、後続が続かず。米田は直球が120キロ台前半が大半ながら、スライダー、カーブを交えながら間合いをうまく使い、1~7番と左打者がずらり並んだ横浜打線を苦しめている。

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