3年ぶり6度目の出場の履正社(大阪)が1点リードの8回に2点を追加し、享栄(愛知)を突き放した。
2死一、二塁から重盗で二、三塁とすると、5番北西が右翼フェンス直撃の2点適時三塁打を放った。北西はベース上でガッツポーズ。場内は大歓声に包まれた。
履正社はエース右腕の木村颯投手(3年)が先発。8回まで130球を超える熱投で31年ぶり出場の享栄打線を1点に抑え、4-1でリードしている。
<全国高校野球選手権:履正社6-2享栄>◇11日◇1回戦◇甲子園
3年ぶり6度目の出場の履正社(大阪)が1点リードの8回に2点を追加し、享栄(愛知)を突き放した。
2死一、二塁から重盗で二、三塁とすると、5番北西が右翼フェンス直撃の2点適時三塁打を放った。北西はベース上でガッツポーズ。場内は大歓声に包まれた。
履正社はエース右腕の木村颯投手(3年)が先発。8回まで130球を超える熱投で31年ぶり出場の享栄打線を1点に抑え、4-1でリードしている。

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