右手首の炎症と前腕の張りのため故障者リスト(DL)入りしているヤンキース田中将大投手(26)が、明日12日(日本時間13日)に4月28日のDL入り後初めてブルペンで投球練習を行うことが決まった。25球を投げる予定。

 この日は4度目のキャッチボールを行い、ウオームアップで約40球を投げた後、これまでより距離を伸ばし約36メートルの距離で25球。さらに約27メートルの距離で前日より力強く投げてから、相手のロスチャイルド投手コーチに座ってもらい、カーブとスプリットも交えて平たんなグラウンドで10球の投球を行った。

 ジラルディ監督は「彼がブルペンで投げることに興奮している。明日投げて、次の日の状態が良ければ次のステップに進む」と話した。