5回に捕手が本塁を狙った走者の走路をふさいだとして得点が認められるシーンがあった。

 レッズが2-2に追い付いてなお1死満塁で、緩いゴロをさばいた遊撃手から捕手ルイーズに送球されタッチアウトの判定。これがレッズ側の要求でビデオ判定となり、ルイーズの走塁妨害と認定された。勢いづいたレッズが6-4で勝った。

 封殺プレーなのにブロックしながらタッチしたルイーズはコメントを残さなかったが、米メディアによると両チームの監督は「送球がくるのを予期していなかったのでは」と口をそろえていた。