ポスティングシステムでの米大リーグ移籍を目指している広島前田健太投手が26日、14日から滞在していた米国のロサンゼルスから羽田空港に帰国した。
ジャケット姿で眼鏡を掛けた前田は取材には応じず、空港を後にした。米メディアの報道ではドジャースが最有力候補とされており、滞在中に接触があったとみられる。
ポスティングシステムで定められている30日間の交渉期間は米東部時間の来年1月8日午後5時(日本時間同9日午前7時)まで。今季15勝(8敗)でともに2度目となる最多勝と沢村賞に輝いた27歳の前田には、複数の球団が関心を示している。




