レンジャーズ・ダルビッシュ有投手(29)が、5回2/3を投げ、6安打3失点1四球5奪三振の内容で、復帰後2連勝を飾った。
味方打線が4回までに6得点。
ダルビッシュは、3、5回にそれぞれ1失点。6回にも1点を返され、6-3と3点リードした2死一塁の場面で交代した。
3回表、打者カノへの5球目には、自己メジャー最速タイの時速99マイル(約159キロ)をマークした。
マ軍青木宣親外野手(34)との公式戦初対決は、中飛、遊ゴロ、空振り三振と3打数無安打に抑えた。
球数は88球。
試合後は「前回ほど調子が良かったわけではなかったですが、要所で力を入れて試合を作れたと思います」と、淡々と振り返った。
勝ったレンジャーズは、西地区の単独首位に立った。



