ドジャースからFAになったダルビッシュ有投手(31)が19日(日本時間20日)、自身の来季の所属先を決める交渉について、ツイッターで「全球団に対してあくまでフラットです」と強調した。18日(同19日)にはカブスのGMらと面談した。日刊スポーツは20日の紙面で、カ軍と「蜜月関係」にあるとし、クリスマス休暇前にも新天地が決まる可能性があると伝えた。これに対して、ダルビッシュは「全然蜜月関係ではないですし、クリスマスまでに決めることもないです」とつぶやいた。
大リーグ公式サイトなどによれば、この日はワールドシリーズで対戦したアストロズと面談したという。20日(同21日)には古巣レンジャーズのダニエルズGMと会う予定だが、レ軍の地元紙は、交渉ではなく同GMとの個人的な会食で、代理人は同席しないとしている。大谷の加入が決まったエンゼルスも興味を示していると伝えられるなど、今オフのFA市場の目玉の動向は注目を集めている。



