インディアンスの先発カルロス・カラスコ投手が9回で14三振を奪い、今季2度目の完投で5勝目(1敗)をマークした。
カラスコは3回を3者連続三振で終え、戻ったベンチでロベルト・ペレス捕手、投手コーチの3人で話し合ったという。直後の4回も再び3者連続三振と波に乗った。
「4回のマウンドに上がってすべてうまくいくようになった。速球のコントロールがよく変化球でストライクが取れ、相手が振ってくれた」とカラスコは振り返った。117球を投げ、5安打に抑えた。
ブルワーズのクレイグ・カウンセル監督はカラスコの投球について「スライダーが切れていて、ほとんど失投がなかった」と脱帽だった。
インディアンスは4回にタイラー・ネークイン右翼手の3ランなどで4点を先制した。



