左上腕二頭筋の炎症により8日に10日間の故障者リスト(DL)に登録されたドジャースの先発左腕、クレイトン・カーショー投手が9日、練習を再開した。トレーナーを相手に5分間、約18メートルの距離でキャッチボールを行った。MLB公式ウェブサイトが報じた。
特に患部を気にするようすはなかったとされ、デーブ・ロバーツ監督は、同投手の復帰時期を推測するのは時期尚早としながらも、「回復ぶりに勇気づけられる」と述べた。
また、左手首を骨折しDL入りしていたジャスティン・ターナー内野手は、10日に実戦形式の練習に参加した後、マイナーリーグの試合に出場する運びとなった。ロバーツ監督は、ターナーが来週末のナショナルズ戦で復帰する見込みを示した。




