代打チャーリー・カルバーソンが逆転サヨナラホームランを放ち、ブレーブスがメッツとのダブルヘッダー第1試合を制した。
ブレーブスは9回表に1点を勝ち越されたが、その裏にカルバーソンが1号ツーランホームランで決着をつけた。この日はカルバーソンの義理の母の誕生日だったという。
カルバーソンはロッキーズに所属していた2014年の妻の誕生日にも、同じメッツ相手にサヨナラホームランを打っていた。
同選手はメジャーでのホームラン7本中3本がサヨナラ弾。「劣勢でも戦い続けて、最終的に勝つという試合が必要。そうなると楽しいシーズンになる」と話した。




