カブスは30日、右上腕三頭筋の腱炎(けんえん)で故障者リスト(DL)入りしているダルビッシュ有投手が29日にシカゴで磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受けた結果、大事には至らなかったと発表した。週末にもキャッチボールを始める可能性があるという。
ジョー・マドン監督は、「ひどい故障ではないようだ」とひと安心。「まずキャッチボールから始め、復帰に向けて段階を踏んでいくことになる」と説明した。
なおカブスは30日、救援右腕のカール・エドワーズ投手を右肩の炎症により10日間のDLに入れ、右腕コリー・マゾーニ投手を3Aアイオワから昇格させた。



