右上腕三頭筋の腱炎(けんえん)で故障者リスト(DL)入りしているカブスのダルビッシュ有投手は本拠地球場でキャッチボールを行い「(状態は)良くなってます」と口にした。最長で約20メートルまで距離を延ばし、最後の数球は少し力を入れた。

 磁気共鳴画像装置(MRI)検査では「(筋)組織に損傷なし」と診断されている。だが、マドン監督は「今後のことはまだ決まってない」と慎重だった。