ツインズは7回までレイナルド・ロペス投手に抑えられ0-2と劣勢だったが、8回にミゲル・サノ一塁手の適時打で1点を返すと、エドゥアルド・エスコバル三塁手が3ラン本塁打を放って逆転に成功。ダブルヘッダー第1戦を制した。
古巣ホワイトソックスを相手に過去22試合を戦っているエスコバルは、同チームとの対戦成績が打率3割2分1厘、4本塁打、14打点と好調だった。
そのエスコバルは「どのチームが相手でも、毎日100%の力で懸命にプレーしている」とコメント。「懸命に戦うことが一番重要だ」と述べている。
2番手のテイラー・ダフィー投手が2回を投げて1安打無失点、2三振で初勝利(1敗)を挙げ、3番手のフェルナンド・ロドニー投手が1回を完璧なピッチングで抑え、13セーブ目をマークした。




