ヤンキースのエース、ルイス・セベリーノ投手が7回を投げて6安打無失点9三振と好投し、今季メジャーで単独最多の12勝目(2敗)。ここまで先発した17試合中16試合を3失点以下に抑え、防御率は2・10となった。
打撃ではアーロン・ヒックス中堅手が初回に11号ソロを放って先制すると、3回にはフィリーズのエラーもあって3点を奪取。5回にはディディ・グレゴリウス遊撃手の15号ソロで相手のジェーク・アリエッタ投手をノックアウトした。
なお、ヤンキースでは両ハムストリングの故障で6月9日から10日間の故障者リスト(DL)入りしていた田中将大投手が2度目のブルペンセッションを終えた。アーロン・ブーン監督は田中の調整について次のステップはまだ分からないとしている。




