レッズのデレク・ディートリッチ内野手(29)が珍記録を達成した。ブルワーズ戦に「4番二塁」で出場し、5回に左腕クラウディオの緩い変化球を右肘に受けた。
2日前の20日の試合では死球を2個、前日は3個記録しており、同一カードで計6死球はメジャー史上最多記録となった。なお、前日に記録した同一カード計5死球は1904年以来、115年ぶりだった。
デビュー2年目の14年から6年連続で2桁死球を記録しているディートリッチは「死球には慣れているけど、このシリーズで起きていることはちょっと普通じゃないね。でも、どれも故意じゃないと思っているよ」と話した。マーリンズ時代の16年にはリーグ最多の24死球を受け、今季はメジャー最多の15死球を記録している。



