レッドソックスは10日、リリーフ右腕タイラー・ソーントン投手を解雇した。メジャーリーグ公式サイトが報じている。
ソーントンは右でん部を痛めて5月23日から負傷者リスト入り。6月に入ってマイナーでリハビリ登板を始めるも、11試合で15失点と調子が上がらず、リハビリ期限終了後のマイナー降格を拒否したため解雇となった。
ソーントンは2016年にブルワーズで67試合に投げて防御率2・15と活躍した。そのオフにトラビス・ショー内野手らとのトレードで移籍したが、2017年は右肩痛で登板がなく、2018年は25試合で防御率5・63。今季も16試合で防御率7・71といいところなくレッドソックスを去ることになった。




