エンゼルス大谷翔平投手(25)は3番DHで出場し、3打数無安打2三振1四球1盗塁だった。打率は3割を切り2割9分8厘。連続試合安打は8でストップし自己最長はならなかったが、7回に今季5個目の盗塁を決めてプホルスの3ランを呼び、足でチームの連勝に貢献した。



チーム
SEA0000011002
LAA02310030X9

【LAA】ハービー、アンダーソン、ガルシア、バトリー、ケーヒル

【SEA】ルブラン、カラシティ、バス、マッケイ、エリアス

【本塁打】カルフーン(2回20号ソロ)トラウト(3回30号2ラン)プホルス(7回14号3ラン)


7回 大谷第4打席は四球→盗塁

投手は4番手の右腕マッケイ。1死無走者で打席に入り、シンカーを4球見逃し、カウント3-1からカーブを空振り。フルカウントからの6球目はカーブが内角低めへ外れ四球で出塁。


アップトン凡退の後、シモンズの2球目に二盗を成功。盗塁は今季5個目。シモンズも四球で歩き、2死一、二塁からプホルスのバックスクリーンへの14号3ランが飛び出し7点目のホームを踏んだ

7回、二盗を決めたエンゼルス大谷(ロイター)
7回、二盗を決めたエンゼルス大谷(ロイター)
7回、3ランを放ったプホルス(右)を出迎えるエンゼルス大谷(ロイター)
7回、3ランを放ったプホルス(右)を出迎えるエンゼルス大谷(ロイター)
6回、好投したハービー(33)をハイタッチで迎えるエンゼルス大谷(17)(ロイター)
6回、好投したハービー(33)をハイタッチで迎えるエンゼルス大谷(17)(ロイター)

4回 大谷第3打席は中直

投手は先発の左腕ルブラン。4連打で6点目を奪った後の2死満塁の第3打席は、先発左腕ルブランに対し、カウント1-1から外角のスライダーに体が開き気味になりながらうまくバットを合わせたが、中直に終わった。


先発の元西武の左腕ウェード・ルブラン(34)に対し、これで通算11打数無安打8三振となった

4回、中飛に倒れるエンゼルス大谷(共同)
4回、中飛に倒れるエンゼルス大谷(共同)

3回 大谷第2打席は三振

投手は先発の左腕ルブラン。トラウトの30号2ランが飛び出し5-0とリードした直後の第2打席は、カウント1-1から内角のカットボールを空振り。続く内角のチェンジアップも空振りし、連続三振

3回、2ランを放ったトラウト(右)を迎えるエンゼルス大谷(共同)
3回、2ランを放ったトラウト(右)を迎えるエンゼルス大谷(共同)
3回、空振り三振に倒れるエンゼルス大谷(共同)
3回、空振り三振に倒れるエンゼルス大谷(共同)

1回 大谷第1打席は三振

投手は先発の左腕ルブラン。1回2死無走者で打席に入り、初球、2球目と見逃し2ストライクと追い込まれ、3球目の内角カーブは見きわめたが、4球目の外角へ逃げるカーブに空振り三振

1回、空振り三振に倒れたエンゼルス大谷(ロイター)
1回、空振り三振に倒れたエンゼルス大谷(ロイター)

◆マリナーズのスタメン

1番スミス(中)

2番クロフォード(遊)

3番サンタナ(右)

4番ボーゲルバック(指)

5番ナルバエス(捕)

6番シーガー(三)

7番ベッカム(一)

8番ムーア(左)

9番ゴードン(二)


◆エンゼルスのスタメン

1番フレッチャー(三)

2番トラウト(中)

3番大谷(指)

4番アップトン(左)

5番シモンズ(遊)

6番プホルス(一)

7番カルフーン(右)

8番スミス(捕)

9番レンヒフォ(二)