エンゼルス大谷翔平投手(25)が、日本ハムの元同僚でマリナーズのアンソニー・バス投手(31)とメジャーで初対戦し、内野安打を放った。

7回2死の第4打席、1ボール2ストライクからスライダーを捉え、一塁線へのゴロ。一塁手に捕球されるかと思われたが、イレギュラーバウンドとなり、グラブをかすめて内野安打となった。

バスは16年に日本ハムに在籍。チームの日本一に貢献した。今年6月1日のマリナーズ戦前に大谷はバスと再会し、笑顔で談笑していた。