エンゼルス大谷翔平投手(25)は、5打数無安打で打率は2割9分4厘に下がった。今シーズン、エンゼルスの試合では最長の6時間19分の戦いとなり、チームは延長16回の末に粘り負け。連勝は4で止まった。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BAL | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 10 |
| LAA | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 8 |
【BAL】ヤカボニス、エシェルマン、アームストロング、フライ、ギブンズ、カストロ、ブライアー、イノア、スコット、ウィルカーソン
【LAA】スアレス、ガルシア、アンダーソン、ケーヒル、バトリー、ロブレス、ベドロジャン、コール、メヒア、キャニング
【本塁打】マンチニ(9回23号ソロ)グッドウィン(9回9号ソロ)ビラー(16号2ラン)
15回 大谷第8打席は左邪飛
投手は9番手の左腕キャニング。連続四球からの適時打で同点に追いついた直後の2死二塁、打席に入り2-0から内角高めのスライダーを打ち上げ左邪飛
14回 大谷第7打席は左飛
投手は8番手の右腕イノア。先頭で打席に入り、初球低めの球をファウル、2球目空振りからファウルで粘るも最後は左飛に打ち取られる
11回 大谷第6打席は四球
投手は6番手の右腕カストロ。2死で打席に入り、3球連続ボールの後、高めの速球を空振り。最後は低めに外れたチェンジアップで四球となり一塁へ。4番グッドウィンの打席の際に盗塁しチャンスを広げる。2死一、二塁となるもカルフーンが凡打に倒れサヨナラならず
9回 大谷第5打席は三振
投手は5番手の右腕ギブンズ。先頭で打席に入り、初球の甘い速球はファウル。カウント1-1からの3球目の内角速球をフルスイングしたがファウル。2-2からの5球目のチェンジアップをファウルして粘ったが、6球目のチェンジアップを空振り三振
7回 大谷第4打席は左飛
投手は3番手の右腕アームストロング。1死一、二塁で打席に入り、初球ストライクの後、3球続けて外れカウント3-1から5球目の速球は見逃しフルカウント。3球続けてファウルで粘り、9球目の内角速球を左へ流したがレフト正面のフライに打ち取られた
2死一、二塁からアップトンが四球で歩き2死満塁。カルフーンが4番手のフライから走者一掃の逆転二塁打を放ち、エンゼルスが4-2と勝ち越し
5回 大谷第3打席は左飛
投手は2番手の新人右腕エシェルマン。先頭で打席に入り、カウント1-1から3球目のチェンジアップはファウル。2-2からボール気味の外角のチェンジアップにバットを当てたが、左飛に終わった
3回 大谷第2打席は死球
投手は2番手の新人右腕エシェルマン。1死一塁で打席に入り、初球の内角スライダーが右脇腹をかすめる死球となり一塁へ歩いた。アップトンが四球で1死満塁となったが、カルフーン、プホルスが凡退し無得点
1回 大谷第1打席は四球
投手はオープナーの右腕ヤカボニス。1死二塁で打席に入り、初球ストライクの後、3球続けてボールとなりカウント3-1から4球目のチェンジアップがワンバウンドとなり四球。捕手が後逸し二塁走者のトラウトは三塁へ進み一、三塁となった。この後、アップトンの犠飛でエンゼルスが先制
◆オリオールズのスタメン
1番アルベルト(三)
2番マンチニ(一)
3番ヌネス(指)
4番サンタンダー(右)
5番セベリーノ(捕)
6番ビラー(二)
7番D・スミス(左)
8番ウィルカーソン(中)
9番マーティン(遊)
◆エンゼルスのスタメン
1番フレッチャー(遊)
2番トラウト(中)
3番大谷(指)
4番アップトン(左)
5番カルフーン(右)
6番プホルス(一)
7番スミス(捕)
8番タイス(三)
9番レンヒーフォ(二)









